臨書の世界

古今寄りの名書を臨書する 

アモイ 客家 1

昆明空港で、A、Aのお父さん、伯父さんと落ち合う。



今回はこの四人で客家廻りだ。
今回の旅はAが付いているので安心だ。
彼女は旅慣れているし、交渉力抜群、中国語も堪能だ。
お父さん、伯父さんとは、既に一緒に飲んだ仲、気心が知れている。
何時もは高級ホテル族なのだろうが、そんな素振りは微塵にも出さない。

アモイ空港。

ズラリと並んでいるホテル案内所の一つに声を掛ける。
頗る愛想が良い。
「兎に角、ホテルまで案内します、
気に入らなかったら他のホテルへ移られても結構です」
町並みが広広として爽やかな風が心地良い。
案内されたホテル、ここも応対の素晴らしい青年、日本語も堪能。
明日からの宿の手配、ガイドの手配もしてくれると言う。

決定、一休みして港まで。
とりあえず、ヘリーボートで10分ほどのコロンス島へ渡る。

 


 



 

観光客が多い、コロンス島といっても結構な広さだ。
ミニカーで島を一周する、運転する女の子の笑顔も清清しい。

 

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天気のよい日には台湾が見えるとか。
アモイは台湾の近くと聞いていたので、
さぞかし蒸し暑いと予想していたが、快適この上ない。

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10月、一番良い季節なのだろう。